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16/08/13 UP

【イベント告知】10/8(土)日比谷カレッジ「小鼓から楽しむ能」に登壇します。*終了

昨年に引き続き、千代田区立日比谷図書文化館が開催されている市民講座「日比谷カレッジ」に登壇させていただくことになりました。前回は歌舞伎の小道具でしたが、今回は能の小鼓がテーマです。お話いただくのは、能楽 囃子方 大倉流小鼓方十六世宗家の大倉源次郎先生で、田村はナビゲーター役としてお手伝いさせていただきます。

大倉源次郎先生のWEBサイト
http://www.hanatudumi.com/index.html

演劇への入口講座はシリーズで行われている連続講座で、第1回は「湖月わたるが語る-宝塚歌劇100周年と新たな挑戦『CHICAGO』」(2014年09月14日開催)など、蒼々たる出演者がそれぞれのジャンルの演劇についてお話をしてこられました。2015年11月には歌舞伎小道具方の近藤真理子さんと一緒に、小道具を軸にした歌舞伎の楽しみ方をお話しました。

日比谷カレッジ 演劇への入口講座 第7回 小鼓で楽しむ能 ~能の魅力
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2817

hibiya2016 クリックすると大きな画像になります

メイン出演者である大倉源次郎先生は、能楽囃子方として現場の第一線で活躍されている方で、能楽ファンなら知らない人はいない超有名人です。講座の当日は、田村は聞き役として能の小鼓について、いろいろうかがっていきたいと思います。

日比谷図書文化館は、日比谷公園の一角にある施設で、1階には雰囲気のいいカフェもあり、図書館スペースもゆったりとして気持ちがいいです(田村はよく利用しています)。ぜひ講座だけでなく、日比谷図書文化館自体も楽しんでいただけるといいなぁと思っております。

●講座概要●
演劇への入口講座第7回「小鼓で楽しむ能 ~能の魅力」
舞の動きに、謡の声楽と、笛・小鼓・大鼓・太鼓による囃子の器楽演奏が加わって物語が進行していく日本固有の芸能である、能。囃子方はただの伴奏ではなく、シテや地謡と対峙し、舞台を構築していく大切な存在です。そんな囃子方のひとつ小鼓に焦点を当て、能を楽しむ第一歩を踏み出しませんか。

出演者:能楽囃子方 大倉流小鼓方十六世宗家 大倉源次郎先生
伝統芸能の道具ラボ 田村民子
日にち:2016年10月8日(土) 14:00から16:00 当日の受付開始 13:30〜
場所 :千代田区立日比谷図書文化館
地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
住所 :千代田区日比谷公園1番4号 交通アクセス・地図
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
定員 :200名(申込順 定員になり次第受付終了)
参加費用:1000円(千代田区民500円)
問い合わせ先:千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)

【申込方法】
千代田区立日比谷図書文化館に直接申し込んでください。
電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて
1)講座名(または講演会名)
2)お名前(よみがな)
3)電話番号
をご連絡ください