2017/02/10

(16)2017年1月 百姓蓑の復元について新聞で紹介されました


2017年1月4日から朝日新聞・夕刊に「歌舞伎の匠をたどって」という連載が掲載されました(取材・執筆は朝日新聞の山口宏子さん)。舞台を陰から支える裏方さんに光を当てた記事で、7回の連続掲載。3回目の小道具さんの回に、百姓蓑の復元についてご紹介いただきました。 百姓蓑の復元について公のメディアでご紹介いただくのは、今回が初めてです。

記事中の「千葉県で技術を伝えている人が見つかり」という部分があるのですが、これを補足すると、小道具さんに技術を指導してくださったのは「千葉県立博物館 房総のむら」。そして「房総のむら」への橋渡しをしてくださったのは、植物学に詳しい北澤哲弥さんでした。この2者の協力がなければ、「百姓蓑」の復元はできませんでした。

千葉県立博物館 房総のむら
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/

北澤哲弥さん
http://ecopath.co.jp/about/director.html#about_director_tit

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